不労所得をつくってみようーサラリーマンの挑戦記ー

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【人生】人生、減点方式よりも加点方式で考えたほうがうまくいくという件【考え方】

 最近、いろいろと不都合なことがあり。

少し停滞していたが、改めて自分の考えを振り返り、

やはり人生は減点方式よりも加点方式で考えたほうがうまくいく

 

 

たまにどんな人か、男とか、女とか関係なく、

人の欠点や短所を見つけるのが得意で、

その人を値踏みする人がいる。

 

 

 

100点満点な人間なんていないわけで。

そのために、その人と長い付き合いとなると自分の評価は0点になってしまう。

 

ひどい人になると、100点からスタートせず、70点くらいからスタートする人もいるようだ。

 

 人がどんなに頑張っても

 

「●●がだめ」

 

「☆☆がよくない」

 

など、ダメな点ばかり(しか)、目に向かない人は、

結果、人間関係のすべてを失うのではなかろうか。

周りの人間にストレスに振りまく存在になってしまう。

 

まあその価値観そのものは否定しないんだけどね。

 

大人になり、人間関係をつくるときは損得・メリットデメリットを

多少なりとも考える。

 

ただ減点方式では、評価を下す、上から目線のぬぐい切れない

 

それよりも

 

「あぁこの人はこんないいところがある」

 

「こういところが気になるけど、こういところは尊敬できる」

 

人の良いところをみつけることは、

人の欠点をみるけるよりも難しい。

 

人の良い所を見つける際は、

「当たり前」

の感覚ではダメで、

「有り難い」

の感覚が必要だ。

 

そのために価値観を見つけることが必要。

 

ダメな点は自分視点で判断すればよいが、

良い点は読書したり、テレビを見たりして、

いろいろな価値観を身に着ける必要がある。

 

いろいろ価値観・定規を身に着けて、

いろいろな尺度で人を図り(この表現も大上段からだが・・・)、

良いところを見つける。

 

わりとこのように人と接すると楽しいですよ。

 

そのために、私自身は、人の良いところを見るけることが得意な人間になりたい。

 

今回は駄文で失礼しました。

 

以上、【人生】人生、減点方式よりも加点方式で考えたほうがうまくいくという件【考え方】でした。

 

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