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不労所得をつくってみようーサラリーマンの挑戦記ー

不労所得を作るため、普通のサラリーマンが挑戦していくブログです。株式、ソーシャルレンディング、ふるさと納税など。あと、英語、法律も少々

【英語】TOEICの勉強(ディクテーションのやり方)-第220回TOEIC(2017年5月)に向けて

 第220回TOEIC勉強記その2。

今回は、リスニングの練習の一つ、ディクテーションをリスニングがしょぼい人のために自分なりの取り組み方を紹介。

 

前回は公式問題集での取り組み。

lounge.hatenadiary.com

 

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 1 ディクテーション

ディクテーションとは、簡単に言うと、「英語の文章を聞き、聞き取った英文を書き起こす」こと。

具体的なやり方は次のとおり。

  1. 30秒から1分ほどの英文を用意
  2. 英文を聞き、聞こえた内容を紙に書く(パソコンでタイピングしてもオッケー)
  3. 書き出した英文と正解の英文を比較
  4. 間違った箇所を確認して、聞き取れなかった理由を考える
  5. (これはディクテーションそのものの練習ではないが)書きとれなかった個所を何度も音読

 

3.と4.により、自分のリスニングの弱点を知ることができる。

英文が聞き取れない理由はおおよそ次のものだろう。

  • 文の構造がわからない
  • 英単語を知らない
  • 英単語は知っているが発音を間違って記憶していた
  • 音が消失していたが、それが分からない
  • リエゾンが分からない

 

ディクテーションで特に克服できるのは、主に

  • 英単語は知っているが発音を間違って記憶していた
  • 音が消失していたが、それが分からない
  • リエゾンが分からない

の点。

 

例えば公式問題集でいうと、

  • tの音は日本語のrの音に近い 例:water→ワラァ (リエゾン
  • what if I ~がつながりまくって、ワリィファイに近い発音となる (リエゾン・音の消失)

なんてことに気づかせてくれた。

 

ディクテーションと公式問題集を組み合わせると、

TOEICの本番で使用されうるスピーカーの発音で、

TOEIC本番で使用される可能性の高い単語・熟語の

リスニングをマスターできる、ということになる。

 

あまり他には言及されていないが

ディクテーションは、聞いた英文を書き起こす必要があるので、

英文の記憶能力が向上する。

これはTOEIC(当然、他の英語の資格試験においても)において、

問題を解答する際におおいに役に立つ。

 

2 ディクテーションのつらいところ

このディクテーションを公式問題集のパート3、パート4で行っている。

が、

全然英文の量をこなすことができない。かつ、面倒くさい。

 

当然だが、

単に英文をリスニングするだけでなく、

それを書きおこさないといけない。

単にリスニングする以上に倍の手間をかける。

ハードなトレーニングだ。 

しかも全然量をこなせないので、達成感も満たせない。

 

正直言うと、

30分から1時間もやっていれば、

英語を聞くことによって頭痛が生じて、

英文を聞くことがとんでもなくつらくなる。 

 

 

その意味で、英語のビギナーに対して、ディクテーションはオススメしない。

トレーニングがハードすぎて、結果、英語が嫌いになる可能性があるからだ。

 

3 それでもディクテーションをやるあなたに

ディクテーションをやり、リスニング能力をあげたいという

そこの意識の高いあなた、

意識の低い私からアドバイスを。

(1)目的を明確に

そもそも私の英語の勉強に対するモチベーションは、

TOEICで高得点を取り、次の転職の際に良いネタになれば良いとしか考えていない。

 

その意味で、TOEICのリスニング問題について考えると、

逐一全ての単語を聞き取れなくても、正解さえ出せれば良いのである。

その意味でリスニングパートにおけるリスニング能力は、

(大きな比重があるとはいえ)正解を導く一つの要素に過ぎない。

 

リスニングの練習においても、

100%を最初から目指すべきではない。

100%のリスニングを目指すと、ディクテーションが全く進まなくなり、

モチベーションがだだ下がりになる。

 

(2)興味のある英文にする

 辛くなることは続かない、が大人の勉強の大原則

TOEICの点数獲得を目的とするなら、ディクテーションの素材は

公式問題集とするのがもっとも良い。

が、

結局、公式問題集の英文に興味が湧かず、

つづけて英文を聴く習慣がつかないようでは効果が薄い。

 

私は、英語の勉強においては、

効率や合理性よりも

毎日続けられることは何かを探すことを優先すべきと考えている。

 

自分自身で興味・関心のある分野を探してみるべし。

 

例えば前に紹介したyoutubeの動画をみるのも一つだろう。

 

lounge.hatenadiary.com

 

以上、【英語】TOEICの勉強(ディクテーションのやり方)-第220回TOEIC(2017年5月)に向けてでした。

 

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