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不労所得をつくってみようーサラリーマンの挑戦記ー

不労所得を作るため、普通のサラリーマンが挑戦していくブログです。株式、ソーシャルレンディング、ふるさと納税など。あと、英語、法律も少々

【ソーシャルレンディング】トラストレンディングで30万円の投資を完了!

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昨日ブログを開始したばかりなので、ブログの見栄えの改良も走りながら、考えていきます。

 

 

本ブログの一発目のネタは、ソーシャルレンディングについて。

 

1.ソーシャルレンディングとは

ソーシャル(social)とは社会を意味しており、レンディング(lending)とは、貸付のことを意味しています。

つまり、ソーシャルレンディングとは、個人が持っているお金をインターネットを通じて業者が集め、お金を欲している人に貸し付けるサービスのことをいいます。

我々が行うことは、各募集案件の何れに出資を行うかを決め、お金を用意し、投資を実行することだけです。お金の回収は業者が実行してくれます。後は、元本+利息の返還を待つだけとなります。

 

今では、クラウンドファウンディングといったインターネットを通じた資金集め・寄付を行うサービスがあります。これに対し、ソーシャルレンディングは、あくまでお金を欲している人に対する貸付なので、お金を出す者の立場からすると投資の性格が色濃くなります。

 

2.メリット・デメリットについて

1 メリット

(1)預金の利息より貸付利息が有利

預金の今の利息って約0.001%(100万円を預けて10円!)という笑ってしまうような数字なんです。

また、ネット銀行の定期預金にしても約0.1%といったところ。

いずれにしても安定した投資先ですが、金利なんて期待しないほうがいいですね笑

 

これに対してソーシャルレンディングは、利息が約5%~10%となっており、金融資産としてかなり有利です。

年間利息8%の案件に対して、10万を貸し付けた場合、10万円が1年後には10万8000円となります。これってすごいことだと思いませんか?

 

(2)いったん貸し付けをしてしまえば後はほったらかしでオッケー

いったん貸し付けを実行するとやることがなくなるので、仕事・私生活の中で気にしないでオッケーです。これは株式投資と大きく異なるところ。

 

(3)貸倒れの事例が現在(2017年3月)のところ0

僕が見た範囲の中での話です。おそらくですよ。おそらく。

というより、これは結果論ですね。

 

 2.デメリット

 ソーシャルレンディングも所詮投資なんですね。当然リスクはつきものです。

 

(1)貸付が貸倒れになる可能性

貸付けなんで当然ですね。ただ、上にも書いた通り、貸倒れ事例は0。

案件によっては担保もついているものもあります。

 

(2)貸付先が具体的にわからない。

僕自身はこっちのほうがデメリットかと思います。

各募集案件では、なぜか、貸付先がどこなのかが明示されていません。

おそらく、個々の貸主に対して貸金業法の適用を外すことを目的としたものと思いますが、これでは適切に貸付のリスクを把握できません。

 

(3)返済期日前の返済により想定していた利息収入が得られない

借主の早期の返済により想定していた収入が得られない可能性があります。

ただし、元本が早期に返還されたということなので、別の案件に投資すれば大きな問題ではないと思います。

 

3.今回の投資

僕自身は、デメリットよりメリットのほうが大きいと考え、ソーシャルレンディングで投資を行っています。

今回は、下記の不動産担保付ローンファンド51号という案件に投資しました。

 

www.trust-lending.net

 

 

30万円を18か月間貸し付けます。若干長期ですが、無事に返済されるように。

 

 

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