不労所得をつくってみようーサラリーマンの挑戦記ー

不労所得を作るため、普通のサラリーマンが挑戦していくブログです。株式、ソーシャルレンディング、ふるさと納税など。あと、英語、法律も少々

【趣味】月へのレース―HAKUTOの紹介―

 幼かったころ、

ウルトラマンにあこがれていた。

若い人は知っているのかな?

ウルトラマン

 

 

簡単に言えば、

遠い宇宙の星で生活し、

地球の平和のために戦ってくれる、

良い宇宙人である。

幼稚園に通っていたころ、

将来の夢はウルトラマンと、

恥ずかしげもなく言っていた気がする。

 

私にとって宇宙とは

ロマンであったり、夢であったり、

好奇心がくすぐられるフレーズなのだ。

今でも変わらない。

 

さて、その宇宙に関するレースで

日本から出場するチームがある。

本日のテーマは、そのチームと参加するレースの紹介。

team-hakuto.jp

 

HAKUTOは、Google Lunar XPRIZEが主催する月のレースに参加する。

Google Lunar XPRIZEとは何かというと、下のとおりである。

 

Google Lunar XPRIZE、それはGoogleのスポンサードのもと、XPRIZE財団によって運営される世界初の月面探査レースである。賞金総額は3000万ドル。しかし、その目的は単なる賞金レースではない。このミッションの本当の目的は、起業家の挑戦心を刺激し、低コストによる新しい宇宙ビジネスの育成や月資源の効率的な開発と利用を実現することにある。またこのレースに参加した各国チームの月への困難な挑戦を世界中の人々に公開することで、次世代のテクノロジーやイノベーションに関わる人々を、さらなる宇宙への挑戦へと駆り立てることも、このミッションの重要な目的である

(太字:筆者)

au-hakuto.jp

 

そのレースとは

1 月面に純民間開発ロボット探査機を着陸させること

2 着陸地点から500メートル以上移動すること

3 高解像度の動画や静止画データを地球に送信すること

を一番最初に実現したチームが優勝となる。

 

 

優勝賞金は2000万ドル。

高額であるが、そもそも宇宙に関する開発費用が莫大なため、

その優勝賞金も研究開発費用の穴埋めで一杯一杯と聞いている

 

 

現在、最終レースの参加が認められているのは、

HAKUTOを含む5チーム。

HAKUTOはローバーを宇宙へ飛ばし、

月を走らせるチームに選ばれている。

 

宇宙へ行くことに、民間のチームがチャレンジする。

一見無謀(もしかしたら馬鹿にされるかもしれない)ともいえることに

熱意をもって挑もうという彼らに尊敬の念をもってしまう。

私はこのレースの結果に関心を寄せていて、

国を背負ってというナショナリズム的な要素を押し付けることは好きではないが、

HAKUTOが日本のチームとして結果を残してほしいことを期待している。

 

もしこのチーム、レースに少しでも関心を持ってもらい、

また応援したいという方がいらっしゃれば下記サイトで

HAKUTOがクラウドファンディングを募集しています。

朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト

 

それぞれの募集寄付額が決して低額ではないが、

みなさんがHAKUTOを応援することを切にお願いする。

 

※ ちなみに私はHAKUTOの関係者ではない、一ファンにすぎません。

決して上記がHAKUTOのステルスマーケティングではないことを申し添えておきます。

 

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