不労所得をつくってみようーサラリーマンの挑戦記ー

不労所得を作るため、普通のサラリーマンが挑戦していくブログです。株式、ソーシャルレンディング、ふるさと納税など。あと、英語、法律も少々

【ソーシャルレンディング】クラウドクレジットの案件に出資!

 

f:id:pzi0322:20170304081515p:plain

 

花粉症が厳しくなってきました。

電車の中がとても辛いです泣

 

 

 

投資案件

それはさておき、

【クラウドクレジット】の商品である

【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド16号に投資しました。

運用期間は約7か月と短期であり、

長期間資金が拘束されることもありません。

期待利回りは、9.3%と高め

為替ヘッジありなのでリスクが比較的低めの案件です。

 

クラウドクレジット

ソーシャルレンディングを扱っている事業者は多数あります。

その中で、際立った特色を持っているのが、【クラウドクレジット】です。

同社は、他のソーシャルレンディングを扱っている事業者と比べて、

海外の案件を主に扱っています。

 

クラウドクレジットは、これまで日本では提供されてこなかった、欧州やラテンアメリカをはじめとする海外の消費者ローンや事業者ローン、延滞しているローンに投資を行うという新たな機会を、日本の個人投資家の方々にご提供します。

 

自社の海外の子会社・提携企業と協力して、

海外への出資を可能としているところに特色があります。

取り揃えている案件も金利が高く、投資商品としての魅力が高いですね。

 

他方、

 

海外案件ということもあり、

海外の情勢によるリスクがあります。

為替変動もその一つです。

この点は、国内案件と異なります。

また、新興国への案件も多く、

政情不安による貸し倒れリスクもあり得ます。

他のリスクとしては、

(1)貸付が貸倒れになる可能性

(2)貸付先が具体的にわからない。

(3)返済期日前の返済により想定していた利息収入が得られない

が挙げられます。これらは過去記事にも投稿した通りです。

lounge.hatenadiary.com

 

【クラウドクレジット】は、

海外案件(特に東欧、ラテンアメリカ等を中心)を専門に扱うという点で

他のソーシャルの事業者と差別化できています。

現在のソーシャルレンディングは、得てして国内の不動産に対する貸付ばかりなので、

商品の多様性に乏しいところがあります。

国内の投資だけでは、日本に対して有り金100%をかけていることと等しいです。

そのため、手続きの過度な負担なく、

海外の案件に投資できる同社のサービは、

魅力的と言えます。

 

我々投資家は、【クラウドクレジット】を通じて海外に対する投資を機会を手に入れることができ、

ポートフォリオの拡充を図ることができますよ!

 

不労所得をつくってみようーサラリーマンの挑戦記ー】

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村