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不労所得をつくってみようーサラリーマンの挑戦記ー

不労所得を作るため、普通のサラリーマンが挑戦していくブログです。株式、ソーシャルレンディング、ふるさと納税など。あと、英語、法律も少々

【キャリア】転職面接のよくある質問と準備ー転職について④

 みなさん、こんばんは。

転職について過去4つの記事を書きました。

今回は転職面接について。

 

 

lounge.hatenadiary.com

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1 面接の準備

 

といっても転職で聞かれる質問・流れは、非常にオーソドックスです。

 

最初に、

・自己紹介(どのような経験を積んだか)

を行い、

・なぜ転職をしようと思ったのか

・なぜこの会社に応募したのか

は絶対になされます。

新卒時の面接と似たものがあります。

そして最後に

・「何か●さんから質問はありますか?」

 

上記以外の

その次によくあるのは、

・自身の強み・弱み

・仕事で問題に直面したことがるか

・その問題をどのように解決したか

・キャリアの短期目標・長期目標(管理職をしたい、プロフェッショナルを目指したい)

あたりはよく聞かれました。

 

何れにしてもこれらは事前に準備しておくべきでしょう。

これらくらいをスラスラ回答できないと準備不足とみなされかねません。

 

ただ、全ての質問を用意しきることは不可能です。

なので、以下の姿勢をどの質問への回答の方向性としていました。

  • 実績や適性を具体的にアピールする
  • 質問の主旨にあう答えを、筋道をたてて簡潔に話す(結論から話す等)
  • ネガティブなことは言わない。ポジティブな表現を使う
  • 明るい表情とハキハキとした口調を心がける
  • 募集要項の職務内容を読み、いずれの質問もその職務内容を遂行できる人間であることをアピールする

という姿勢が重要です。

また、エージェントに相談をすれば、

面接時の想定問答のチェックや模擬面接を実施してくれるところもあるので、

積極的に活用しましょう。

 

嘘はいけませんが、

嘘じゃなかったらなんでもオッケーです。

自分という商品をアピールする場だと心得ましょう。

 

2 逆質問

面接の最後には面接官から

「何か質問はありますか?」

と質問されることが大半です。


これは単なるコミュニケーションではありません。

自己PRとどれだけ会社を事前に調査したかをアピールできる

チャンスが与えられということです。

的を射た質問をすることで面接官の印象をグッと上げることも可能です。

 

上にも書きましたが、

「質問はありますか?」という質問をすることで、

事前調査の深さから意欲の高さを見ています。

というのも、長期的に働いてくれる従業員を会社は求めることから、

熱心に会社のことを調べた→会社への志望度が高い→長期的に働いてくれる

という思考になります。

 

そのため、逆質問をするには、

・仮に採用された場合の職場に関する事項について

・部としてどのような仕事を期待しているかについて

・会社の方向性について

の3つの視点から、5つくらいの質問を用意するのが良いかと思います。

 

「特にありません」では、

それまでどんなに良い受け答えをしていても、

面接を突破するのは難しいでしょう。

 

転職希望者にとって重要な情報だが聞きづらい情報もあります。

残業時間、転勤、年収など…待遇の話は聞きづらいでしょう。
しかし、働くうえで重要なポイントなので、必要であれば質問して構いません。

やはり、これらを地震で聞くのは得策ではなく、

エージェントに待遇に関する質問をしてもらうのが最もリスクが低いです。

3 最終的には縁

これまで転職の自身の経験をまとめましたが、

最終的に内定をゲットできるかは、その会社との間の縁・タイミングに

よるところが大きいです。

というのも、他の候補者との比較で、落選してしまうこともあり、

それは本人にはどうしようもできない事項です。

私は、働きながら転職活動を約6ヶ月やりました。

手応えがあるのに面接不合格があったりとか。

全然うまく立ち振る舞えなかった面接で合格をもらえたりとか。

面接でおんなじことを答えても、

会社によっては、論理的な回答であったと評価してもらえたところもあれば、

説得的でないと言われた頃もあり。。。。。

謎に満ちた転職活動で、私自身も100%を理解できたわけではありません。

それでも少しでも希望する会社から内定をゲットするため、

このブログがその一助になったら嬉しい限りだ。