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不労所得をつくってみようーサラリーマンの挑戦記ー

不労所得を作るため、普通のサラリーマンが挑戦していくブログです。株式、ソーシャルレンディング、ふるさと納税など。あと、英語、法律も少々

【キャリア】転職は逃げだが役に立つー転職について③

みなさん、こんばんは。

 

lounge.hatenadiary.com

 

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転職について第3弾、今回は現職の退職について。

1 退職のためのマインド

(1)逃げるのは全然オッケー

世間一般では、

「逃げの転職はよくない」

と言われます。

ここで言う逃げの転職とは、

  • 給料が少ない
  • 人間関係から逃れたい 

などのネガティブな理由での転職を言います。

さて、これについては色々な見解がありますが、

私自身は、

「逃げるのは全然オッケー。何でもかんでも立ち向かって戦う必要なし」

という考えを持っています。

 

(2)逃げじゃない転職などない

そもそもですが、逃げじゃない転職などありません。

  • 給料が少ない (逃げ) → 自分の価値が正当に評価されるところで働きたい
  • 人間関係から逃れたい (逃げ)→効率の良い場所で働きたい

ネガティブに言うか、ポジティブに言うかの違いでしょ、それ。

 

特に大企業になればなるほど、

組織が硬直化し、

説得しなければならない人も増え、

自分の希望を叶えることがほぼ不可能と言えるかもしれません。

そうであれば、とっとと自分に合った会社を探す方がいいです。

面接の場では、前向きな表現で転職理由を説明すればいいだけのこと。

 

逃げでも何でもいいんです。

自分の働く環境は、自分の時間の大半を使うことになります。

自分が転職したければすればいいんです。

会社に迷惑がかかる。という発想は無くていい。

何故ならば、職を辞める権利は、法律上認められた権利だから。

雇用者が会社を辞めて会社が困ってしまうのであれば、

それは雇用者が会社を辞めたくならないような環境・制度設計をしなかった、

会社の問題です。

 

もともとビジネスの場では、

メリット・デメリットの発想の基本です。

それは、何も取引先との間だけではなく、

使用者・雇用者の関係もそうです。

自分にメリットがないと思えば、転職するには十分な理由です。

人に逃げとか言われても関係ありません。

人材確保も自由競争です。

より良い条件のところがあれば、

そっちに行くことは当然。

自分が納得して自分にあった仕事をさっさと探し、

自分の選択は自分で責任を取る。

 

その代わり、単純に転職回数が増えると再就職が難しくなります。

下にも書きますが、

面接官は、「こいつは長く働いてくれるか」と言う点を

重要視します。この点は注意が必要かと思います。

 

2 退職を切り出すタイミング

とはいえ、思い立ったが吉日、早速退職しよう!

というわけにはいきません。

当たり前ですが、

目の前の生活のための収入源が退職により断たれしまうからです。

 

そのため、

まず現職へ退職を切り出すタイミングは、

転職先の内定をもらってからがよいでしょう。

  • 次の収入源を見つけた上での退職であるので精神衛生上良い
  • 退職後に転職活動を行なったとしても、すぐに転職先が見つかるとは限らない

等が理由です。

特に、「退職後に転職活動を行なったとしても、すぐに転職先が見つかるとは限らない」との点ですが、

私自身良い転職先が見つかるか、また、内定をもらえるかは、

タイミングや運によるところが大きいと考えています。

つまり、転職の内定は、

① 転職希望者のスペック

はもちろん、

② 他の転職希望者との比較

③ 希望する会社が欲している人と転職希望者の経歴のマッチ具合

が相互に絡み合ってゲットできるものだと考えています。

①は、自分の問題ですが、

②③は、自分でコントロールできない問題ですよね?

なので、面接で手応えがあっても内定がもらえなかったりすることは、

ごまんとあるわけです。

 

また、転職先を見つけずに転職活動を開始したが、

転職活動がうまくいかず生活に困ってしまい、

内定をもらった会社を深く吟味することなく転職してしまい、

その転職が失敗に終わることもあるわけです。

 

ただし、現職の職務内容が苛烈で、

退職後でなければ満足に転職活動ができないというような状況にある場合や、

いわゆる人を人とも思わない会社で働かれている方は、

内定取得前に退職されることをおすすめします。

先に退職しないと転職もへったくれもないですから。

 

私自身も内定をいただいてから、退職を切り出しました。

 

3 まず誰に切り出す?

人事ではありません。

直属の上司に第一に切り出します。

基本的に一般社員の人事を担っているのは、

人事ではなく直属の上司です。

 

退職の手続きは上司の協力なしには、

円滑に進みません

そのため、内心ははらわたが煮えくり返っていたとしても、

 退職する日までは、

上司との関係は良好なものとしておきましょう。

 

退職を切り出せば、

退職の理由を問われます。

法律上は、理由などを説明する必要性は全くないのですが、

あえて拒む理由もないので、説明します。

ただし、本音を語る必要性は全くありません。

私自身も適当な理由を言いました。

生々しい理由を語っても

何もメリットがないですし、

退職をした時点でその会社が

どのような改善をしようが

こちらに利益がないからです。

 

それよりも円滑に退職できるかどうか、

そのために上司と円滑にコミュニケーションを取れるかが

勝負です。

 

4 退職の手続き

会社の手続きに則り粛々と書類を作成します。

 

 

5 退職から入社までの間

私は、12月に辞め、2月から次のキャリアをスタートさせましたが、

1月に語学留学にいきました。

仕事を開始するとまとまった時間を取ることが難しいですから。

それはかけがえのない時間でした。

もちろん、人それぞれの状況によるところが大きいですが、

長期で時間を取れるならば、取った上で転職されるのが良いでしょう。

 

トピック「退職」について

 

 

(次回は続く)

 

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