不労所得をつくってみようーサラリーマンの挑戦記ー

不労所得を作るため、普通のサラリーマンが挑戦していくブログです。株式、ソーシャルレンディング、ふるさと納税など。あと、英語、法律も少々

【キャリア】転職理由・志望理由の書き方ー転職について②

みなさん、こんばんは。

昨日から転職についての記事を書き始めました。

 

lounge.hatenadiary.com

 

昨日は、前の会社の様子・転職の理由を主に書きました。

今回はエージェントの選択と面接の準備を書きたいと思います。

 1 エージェントの選択

 自分で応募する会社を探すのもありです。

中途採用」で検索すると、何かしらのヒットはあるでしょう。

ただ、エージェントを使うのが楽ですし、おすすめです。

働きながら転職活動をする場合、

転職活動に割く時間も限られていますので、

エージェントを使うのがよいでしょう。

転職に関するノウハウも共有してもらえます。

 

エージェントに登録するのは無料ですので、

複数のエージェントを利用するのがよいでしょう。

※エージェントは、会社に対して転職希望者を入社させることで報酬を得るます。

 

私の例でいえば、

パソナキャリアや

リクルート

MS-Japanを使っていました。

それぞれに紹介する案件も異なっていました。

 

また、複数のエージェントを利用することが

それぞれを競争させることになり、

エージェントがより必死に会社と交渉してくれるようになります。

 

エージェントには、以下の事項を伝えます。

  • 本音の転職理由・面接で述べる予定の転職理由
  • 希望する業界・職種及びその理由
  • いつまで転職活動を続けるか

私は、上記に加えて

  • 転職市場での動向(転職者に有利か否か)
  • 自身の転職市場の価値

も確認しました。

営業トークか否かはよくわからないですが、

転職市場も良好、私自身も転職では有利に働くというコメントを

もらいましたので、安心して手職活動を開始することができました。

 

ちなみに新卒でキャリアを開始した人も

将来転職するか否かは別として、

エージェントに登録しておくのがよいと思います。

一社だけに自分の収入源を依存しているのは今後のことを考えても危険です。

今では東芝といった大企業ですら、

何かしら問題が発生したら、

瀕死の状態に追い込まれます。

今の会社が嫌になったタイミングで、

いつでも別の会社にいける状況が

今後のキャリアのリスク回避として重要です。

 

2 面接の準備

(1)履歴書・職務経歴書

どこの会社に横暴するにしても履歴書と職務経歴書を提出します。

面接官は、それらを読んで、転職希望者を面接するかを決めるので、

非常に重要な書類です。

履歴書は、その人の学歴やどこの会社で何年で働いていたかを説明する書類で、

職務経歴書は、その人がどのような成果を達成してきたかを説明する書類です。

 

面接官は、

即戦力となるか、

長期間働いてもらえるか、

という二点を重視しています。

 

したがって、私たちも

即戦力となる人物ですよ!

長期間働く人物ですよ!

ということを履歴書や職務経歴書をアピールしなければなりません。

 

まず、書類の分量ですが、

私は、それぞれA4一枚で内容をまとめていました。

転職を行う人や人事の人も

いちいち書類を読む時間もないであろうという配慮のために、

そのようにしました。

また、要領よく情報をまとめる能力があるよ、

ということもアピールするつもりでした。

(2)転職理由・志望理由・自己PR

面接で絶対に聞かれる質問は、

転職理由・志望理由・自己PRの3つです。

ほかにも会社ごとに聞かれる質問は当然異なりますが、

うえの3つの質問を論理一貫して答えられることが

内定ゲットの絶対条件です。

 

特に転職理由と志望理由が論理的にずれていたらまずいです。

例えば、

転職理由「休みが少ない」

志望理由「御社の給与が高い」

このような論理一貫性は、

結局社内での説得作業に論理をもって臨めるかという点にも通じるので、

非常に重要です。

 

私の場合、

転職理由「現職の業界に将来性がないし、別の業界に興味を持つ。」

志望理由「御社は、私が興味を持った業界の会社であるし、●という特徴がある。」

というのをワンパッケージで考えていました。

私は、転職に際して業界の将来性は重要視していました。

面接に応募した会社の属する業界は、

いずれも同じ業界であったので、

上の転職理由・志望理由のパッケージの使いまわしは簡単でした。

 

また、志望理由で「興味を持った分野」というところに言及する場合、

自分の職務経歴から整合していることが大事です。

職務経歴から●を興味を持ち、

御社はその●を実現できる、といった具合に説明が

論理一環とします。

 

(3)転職理由の内容

転職理由は、所詮、自身の論理的一貫性をアピールする、ストーリーにすぎません。

したがって、

転職理由を説明する際は、

嘘をつく必要はありませんが、

本音を言う必要は全くありません。

本心が転職先が自身のキャリアのワンステップ(悪く言えば踏み台)と考えていても、

基本的には、即戦力となる人材、長期間働くつもりである人材であることを

積極的にアピールする必要があります。

 

例えば、現職を非難ばかりする人を

面接官が採用をするでしょうか。

「この人を採用しても、当社でも非難ばかりするかも・・・」

って思われかねないですよね。

 

転職理由は、他人を起点とするのではなく、

自分を起点としたものにしましょう。

そうである限り、(嘘はダメですが、)本音を面接で晒す必要は全くありません。

というよりも本音をさらしてはいけません。

そこは相互に大人なので、ドライに行きましょう。

 

ただ、どうしてもゆずれな事項等を確認したい場合、

エージェントを通じて確認するのがよいでしょう。

内定をもらうまでは、

即戦略・長期間の勤務の意思がある人を演じます。

 

(次回は続く)

 

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