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不労所得をつくってみようーサラリーマンの挑戦記ー

不労所得を作るため、普通のサラリーマンが挑戦していくブログです。株式、ソーシャルレンディング、ふるさと納税など。あと、英語、法律も少々

【キャリア】一部上場のメーカーを辞めて転職した理由ー転職について①

 みなさん、こんばんは。

昨年に転職し、今年から新しい会社での生活をスタートさせた。

先日、前の会社の同僚から転職のことで聞きたいと連絡があり、

自分の転職の経緯とかいろいろ語った。

新しい会社ではかなり恵まれた環境で働けており、

転職には成功したと思っている。

 

そこで、

私の転職の経験も誰かの役に立つのではないかと思ったので、

自分の転職の経緯をまとめてみたい。

内容は何回かに分けて投稿します。

 

 1 前の会社

一部上場のメーカーの法務で働いていました。

部の規模は約30人ほど、

全社員は1万人を超える、

いわゆる大企業でした。

法令順守もそれなりで、

ブラック企業というわけではありませんでした。

むしろホワイト企業といってよいぐらいです。

残業は少ないほうだったと思います。

一定時間になったら強制退社の制度がありましたので、

時間になっても終了しなかった仕事は、

家でやることもしばしばでした。

仕事の内容は、契約書のチェックしたり、

コンプライアンスのプログラムを作成したり等、

様々仕事がありました。

といっても、

部の規模が大規模ですので、

仕事が分業となっており、

個々の仕事は限定的。

海外の案件もあり、

海外の経験を積むには良い環境だったと思います。

 

いろいろ書きましたが、

仕事の内容が転職の第一の理由ではありません。

 

給料面は決して良いとは言えませんでした。

残業代も出なかったとのさっき言った通りでした。

年度ごとのベースアップもありませんでしたし、

労働組合もベースアップに対する取り組みもなかったです。

裁量労働制でしたので、

残業代も出ません。

 

人間関係は、あまり上司と気が合わないとは思っていました。

 

総括すると、

他の方の労働環境と比べると、

かなりましな部類に入ると思います。

労働環境が転職のきっかけというわけではありません。

 

2 転職を思ったきっかけ

前の会社は、社員の平均年齢が40代後半で、

管理職になるにしても50代半ば。

ポストの就任は、

口では

年功序列ではないとうたっていましたが、

年数を重ねて職務経験を積んでいかざるを得ません。

また、ベースアップもありませんでしたので、

その10年で大きく給料が上がる見込みもありません。

前職の会社の事業の市場も、

今後は拡大しないと思っていましたので、

会社の利益が上がる

給料アップ

ということも想定しがたかったです。

さらに、部員も約30人いますので、

部内での競争も厳しいと考えました。

 

「あと約10年頑張るか?」

という自問に対して、

「Yes」と答えられなかったです。

 

30代ということもあり、

自分を高く売れるのも最後の機会かと思ってました。

(実際転職活動をしていて一般に言われている30代がラストチャンス

というのは違うと思いました。)

 

そこで、2016年4月から転職のエージェントにコンタクトをとって、

転職活動を開始しました。

内定そのものをもらったのは、12月頃でしたので、

半年以上転職に時間を使ったことになります。

転職にかかる平均の時間はわかりませんが、

個人的な感想をいうと、

転職に半年の時間をかけるのはしんどかったです。

面接に行き、不合格の連絡をもらうことは、

精神的にやはりしんどかったといわざるをえません。

 

それでも、面接を通じて、普段知ることのない他社の雰囲気や

社員の方と話をすることは、貴重な経験だったと思います。

 

(次回は続く)

 

 不労所得を作ってみよう】