不労所得をつくってみようーサラリーマンの挑戦記ー

不労所得を作るため、普通のサラリーマンが挑戦していくブログです。株式、ソーシャルレンディング、ふるさと納税など。あと、英語、法律も少々

【キャリア】東芝の上場廃止の危機、そして自身のキャリアについて

 

東芝が決算発表を延期。

news.yahoo.co.jp

 

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 あの超大手大企業がここまでくるとは。

 

私が大学4回生のころ、

友人たちが東芝SHARP等に内定を手に入れていくのを見て、

素朴にすごいな、うらやましいなと思っていた。

当時から約10年を経過するが、

まさかこんな状態になるとは、

当時の私では想像できなかった。

 

話は変わって仕事・会社の安定性について。

 

東芝という企業も上場廃止の危機に瀕している。

大企業であれ、中小企業であれ、

グローバルな競争という誰が始めたかわからない競争をするのなら、

いつ、なんどき、企業が消滅するか。

 

会社という器に依存できないだけでなく、

今後はAIやロボットとの職を取り合う厳しい環境下では、

結局どこの世界にも安定というものを存在しないのであろう。

 

法務という仕事は、

専門用語と論理を道具に、

契約なり法律なりを考える。

このようなロジカルなものの考え方は、、

AIの得意とするところ。

いつ私の仕事がとってかわられるか、

わかったものではない。

 

その中で自分の価値を見つけ、育て、

どのようなキャリアを積み上げていくのか、

残念ながら、答えは見つけられていない。

 

一つの付加価値として、

日本の市場においては英語ができるというのは

大きなアドバンテージだ。

人間のコミュニケーションがスマホ・パソコンを通じて行われるのは、

奇怪に感じるはずだ。たとえ、Google 翻訳がいくら発達したとしても。

英語でコミュニケーションができるということはまだまだ価値のある

スキルといえるだろう。

 

だから、私は英語を勉強する。

10年後の自分のための投資である。

 

しかし、それは自分の労働力の提供というサービスを、

グローバル市場でのレースに参加することになり、

それは自分の幸せになるのだろうか。

英語を勉強するとき、頭の中でたまによぎってしまう。

 

このブログは、

自分の法務というキャリアや投資生活という

今までの経験を棚卸し、

読者に共感してもらいたいという

自己陶酔を目的として始めた面が一つにある。

 

30代になり、今までの自身の経験を棚卸し、

それをブログにつづっていくことで、

共感してくれる人が一人でも増えることを望んでいる。

 

最終的にはこのブログが自己の経験を記した資産となってほしい。

そのためには、このブログを通じて、

読者に私という人間を知ってもらい、

信頼関係を築かなければならない。

 

東芝の話題からかなり逸れたが、東芝のニュースを見て

このように考えた次第である。

 

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