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不労所得をつくってみようーサラリーマンの挑戦記ー

不労所得を作るため、普通のサラリーマンが挑戦していくブログです。株式、ソーシャルレンディング、ふるさと納税など。あと、英語、法律も少々

【キャリア】転職について④

キャリア

 みなさん、こんばんは。

転職について過去4つの記事を書きました。

今回は転職面接について。

 

 

lounge.hatenadiary.com

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1 面接の準備

 

といっても転職で聞かれる質問・流れは、非常にオーソドックスです。

 

最初に、

・自己紹介(どのような経験を積んだか)

を行い、

・なぜ転職をしようと思ったのか

・なぜこの会社に応募したのか

は絶対になされます。

新卒時の面接と似たものがあります。

そして最後に

・「何か●さんから質問はありますか?」

 

上記以外の

その次によくあるのは、

・自身の強み・弱み

・仕事で問題に直面したことがるか

・その問題をどのように解決したか

・キャリアの短期目標・長期目標(管理職をしたい、プロフェッショナルを目指したい)

あたりはよく聞かれました。

 

何れにしてもこれらは事前に準備しておくべきでしょう。

これらくらいをスラスラ回答できないと準備不足とみなされかねません。

 

ただ、全ての質問を用意しきることは不可能です。

なので、以下の姿勢をどの質問への回答の方向性としていました。

  • 実績や適性を具体的にアピールする
  • 質問の主旨にあう答えを、筋道をたてて簡潔に話す(結論から話す等)
  • ネガティブなことは言わない。ポジティブな表現を使う
  • 明るい表情とハキハキとした口調を心がける
  • 募集要項の職務内容を読み、いずれの質問もその職務内容を遂行できる人間であることをアピールする

という姿勢が重要です。

また、エージェントに相談をすれば、

面接時の想定問答のチェックや模擬面接を実施してくれるところもあるので、

積極的に活用しましょう。

 

嘘はいけませんが、

嘘じゃなかったらなんでもオッケーです。

自分という商品をアピールする場だと心得ましょう。

 

2 逆質問

面接の最後には面接官から

「何か質問はありますか?」

と質問されることが大半です。


これは単なるコミュニケーションではありません。

自己PRとどれだけ会社を事前に調査したかをアピールできる

チャンスが与えられということです。

的を射た質問をすることで面接官の印象をグッと上げることも可能です。

 

上にも書きましたが、

「質問はありますか?」という質問をすることで、

事前調査の深さから意欲の高さを見ています。

というのも、長期的に働いてくれる従業員を会社は求めることから、

熱心に会社のことを調べた→会社への志望度が高い→長期的に働いてくれる

という思考になります。

 

そのため、逆質問をするには、

・仮に採用された場合の職場に関する事項について

・部としてどのような仕事を期待しているかについて

・会社の方向性について

の3つの視点から、5つくらいの質問を用意するのが良いかと思います。

 

「特にありません」では、

それまでどんなに良い受け答えをしていても、

面接を突破するのは難しいでしょう。

 

転職希望者にとって重要な情報だが聞きづらい情報もあります。

残業時間、転勤、年収など…待遇の話は聞きづらいでしょう。
しかし、働くうえで重要なポイントなので、必要であれば質問して構いません。

やはり、これらを地震で聞くのは得策ではなく、

エージェントに待遇に関する質問をしてもらうのが最もリスクが低いです。

3 最終的には縁

これまで転職の自身の経験をまとめましたが、

最終的に内定をゲットできるかは、その会社との間の縁・タイミングに

よるところが大きいです。

というのも、他の候補者との比較で、落選してしまうこともあり、

それは本人にはどうしようもできない事項です。

私は、働きながら転職活動を約6ヶ月やりました。

手応えがあるのに面接不合格があったりとか。

全然うまく立ち振る舞えなかった面接で合格をもらえたりとか。

面接でおんなじことを答えても、

会社によっては、論理的な回答であったと評価してもらえたところもあれば、

説得的でないと言われた頃もあり。。。。。

謎に満ちた転職活動で、私自身も100%を理解できたわけではありません。

それでも少しでも希望する会社から内定をゲットするため、

このブログがその一助になったら嬉しい限りだ。

 

 

 

【その他】「あの村プロジェクト」に出資!

その他

ついにブログの連続更新を途絶えさせてしまった・・・

用事があったといえば言い訳になる。

まぁ連続更新そのものが目的ではなく、

少しでも何か有益な情報が発信できればいいなと考えて始めたブログです。

なので、また改めて頑張って投稿を続けていこうと思います。

 

さて、日本テレビのみなさん鉄腕DASHという番組をご存知ですか?

www.ntv.co.jp

 

今や押しも押されもせぬ番組になり、

テレビ離れが叫ばれる昨今、

日曜午後7時で約15%は維持する人気番組です。

イってQ・行列のできる法律相談所と連続して、

高視聴率を叩き出しています。

 

私自身もこの番組の大ファンで、

サザエさんシンドロームならむ

DASHシンドロームを患っています。

ちなみに定期的にテレビ番組は、

鉄腕DASHとイってQです。

※  ワイドなショーも好きですが、出演者によっては見ない

 

村づくり、島づくり、街づくり

やることは壮大ながら、

TOKIOのチャレンジする

仕事の地道さ、アナログさに

なぜか安心感を覚えるんですよね。

アイドル兼農家(農家兼アイドル?)や一次産業アイドルとは

うまくいったものだと思います。

 

ちなみに私はボーイスカウトをやっていたので、

それこそ何もない山の中で

テントをはったり、

自炊をしたり、

寝泊りをしたり

することは経験しています。

なので、鉄腕ダッシュを見てると

「あぁ、懐かしいなぁ。楽しいだろうなぁ。」

と昔のことに耽ることもしばしば。

 

今は東京で生活しており、

東京の生活スピードと異なる世界が

日曜夜7時に流れていることに

安心感を覚えます。

 

anomura.jp

 

camp-fire.jp

 

今日紹介したいことは、

鉄腕DASHのことではなく、

上記の「あの村プロジェクト」。

 

要は、

「俺たちもDASH村みたいなことをやろう!」

という夢のある企画です。

建物を建てる、野菜を作る等、

自然の中で、0から1を作り出し、

車の音が聞こえない環境でそれを享受する。

贅沢な体験だと思いませんか?

 

ちなみに私も少額ですがcampfireを通じて出資しました。

様子を見た上で、

村民税を負担し、

村の活動に参加するかもしれません。

 

だって夢があるじゃない!?

楽しそうじゃない!?

この無機質な都会な生活からちょっとでも違う経験をしてみたいじゃない!?

 

写真で村の風景や星空の写真をおさめてみたいなぁとか

妄想が膨らませるばかりですよ。

 

みなさんも、よしよかったら一口投資してみてはどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

【株式投資】株式市場不調

株式投資

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今日は、株のニュースについて

 

昨日の株価は、−400円。

本日は、1万8000円台に入るという

株式市場は、昨今イケてないニュースばかり。

トランプ相場は終了したと言う報告もあり、

今後は株の売買は控えるべかと悩んでいる。

 

結局、三井物産・丸紅も損切りして売却orz

【キャリア】転職について③

キャリア

みなさん、こんばんは。

 

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転職について第3弾、今回は現職の退職について。

1 退職のためのマインド

(1)逃げるのは全然オッケー

世間一般では、

「逃げの転職はよくない」

と言われます。

ここで言う逃げの転職とは、

  • 給料が少ない
  • 人間関係から逃れたい 

などのネガティブな理由での転職を言います。

さて、これについては色々な見解がありますが、

私自身は、

「逃げるのは全然オッケー。何でもかんでも立ち向かって戦う必要なし」

という考えを持っています。

 

(2)逃げじゃない転職などない

そもそもですが、逃げじゃない転職などありません。

  • 給料が少ない (逃げ) → 自分の価値が正当に評価されるところで働きたい
  • 人間関係から逃れたい (逃げ)→効率の良い場所で働きたい

ネガティブに言うか、ポジティブに言うかの違いでしょ、それ。

 

特に大企業になればなるほど、

組織が硬直化し、

説得しなければならない人も増え、

自分の希望を叶えることがほぼ不可能と言えるかもしれません。

そうであれば、とっとと自分に合った会社を探す方がいいです。

面接の場では、前向きな表現で転職理由を説明すればいいだけのこと。

 

逃げでも何でもいいんです。

自分の働く環境は、自分の時間の大半を使うことになります。

自分が転職したければすればいいんです。

会社に迷惑がかかる。という発想は無くていい。

何故ならば、職を辞める権利は、法律上認められた権利だから。

雇用者が会社を辞めて会社が困ってしまうのであれば、

それは雇用者が会社を辞めたくならないような環境・制度設計をしなかった、

会社の問題です。

 

もともとビジネスの場では、

メリット・デメリットの発想の基本です。

それは、何も取引先との間だけではなく、

使用者・雇用者の関係もそうです。

自分にメリットがないと思えば、転職するには十分な理由です。

人に逃げとか言われても関係ありません。

人材確保も自由競争です。

より良い条件のところがあれば、

そっちに行くことは当然。

自分が納得して自分にあった仕事をさっさと探し、

自分の選択は自分で責任を取る。

 

その代わり、単純に転職回数が増えると再就職が難しくなります。

下にも書きますが、

面接官は、「こいつは長く働いてくれるか」と言う点を

重要視します。この点は注意が必要かと思います。

 

2 退職を切り出すタイミング

とはいえ、思い立ったが吉日、早速退職しよう!

というわけにはいきません。

当たり前ですが、

目の前の生活のための収入源が退職により断たれしまうからです。

 

そのため、

まず現職へ退職を切り出すタイミングは、

転職先の内定をもらってからがよいでしょう。

  • 次の収入源を見つけた上での退職であるので精神衛生上良い
  • 退職後に転職活動を行なったとしても、すぐに転職先が見つかるとは限らない

等が理由です。

特に、「退職後に転職活動を行なったとしても、すぐに転職先が見つかるとは限らない」との点ですが、

私自身良い転職先が見つかるか、また、内定をもらえるかは、

タイミングや運によるところが大きいと考えています。

つまり、転職の内定は、

① 転職希望者のスペック

はもちろん、

② 他の転職希望者との比較

③ 希望する会社が欲している人と転職希望者の経歴のマッチ具合

が相互に絡み合ってゲットできるものだと考えています。

①は、自分の問題ですが、

②③は、自分でコントロールできない問題ですよね?

なので、面接で手応えがあっても内定がもらえなかったりすることは、

ごまんとあるわけです。

 

また、転職先を見つけずに転職活動を開始したが、

転職活動がうまくいかず生活に困ってしまい、

内定をもらった会社を深く吟味することなく転職してしまい、

その転職が失敗に終わることもあるわけです。

 

ただし、現職の職務内容が苛烈で、

退職後でなければ満足に転職活動ができないというような状況にある場合や、

いわゆる人を人とも思わない会社で働かれている方は、

内定取得前に退職されることをおすすめします。

先に退職しないと転職もへったくれもないですから。

 

私自身も内定をいただいてから、退職を切り出しました。

 

3 まず誰に切り出す?

人事ではありません。

直属の上司に第一に切り出します。

基本的に一般社員の人事を担っているのは、

人事ではなく直属の上司です。

 

退職の手続きは上司の協力なしには、

円滑に進みません

そのため、内心ははらわたが煮えくり返っていたとしても、

 退職する日までは、

上司との関係は良好なものとしておきましょう。

 

退職を切り出せば、

退職の理由を問われます。

法律上は、理由などを説明する必要性は全くないのですが、

あえて拒む理由もないので、説明します。

ただし、本音を語る必要性は全くありません。

私自身も適当な理由を言いました。

生々しい理由を語っても

何もメリットがないですし、

退職をした時点でその会社が

どのような改善をしようが

こちらに利益がないからです。

 

それよりも円滑に退職できるかどうか、

そのために上司と円滑にコミュニケーションを取れるかが

勝負です。

 

4 退職の手続き

会社の手続きに則り粛々と書類を作成します。

 

 

5 退職から入社までの間

私は、12月に辞め、2月から次のキャリアをスタートさせましたが、

1月に語学留学にいきました。

仕事を開始するとまとまった時間を取ることが難しいですから。

それはかけがえのない時間でした。

もちろん、人それぞれの状況によるところが大きいですが、

長期で時間を取れるならば、取った上で転職されるのが良いでしょう。

 

トピック「退職」について

 

 

(次回は続く)

 

 不労所得を作ってみよう】

【キャリア】転職について②

キャリア

みなさん、こんばんは。

昨日から転職についての記事を書き始めました。

 

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昨日は、前の会社の様子・転職の理由を主に書きました。

今回はエージェントの選択と面接の準備を書きたいと思います。

 1 エージェントの選択

 自分で応募する会社を探すのもありです。

中途採用」で検索すると、何かしらのヒットはあるでしょう。

ただ、エージェントを使うのが楽ですし、おすすめです。

働きながら転職活動をする場合、

転職活動に割く時間も限られていますので、

エージェントを使うのがよいでしょう。

転職に関するノウハウも共有してもらえます。

 

エージェントに登録するのは無料ですので、

複数のエージェントを利用するのがよいでしょう。

※エージェントは、会社に対して転職希望者を入社させることで報酬を得るます。

 

私の例でいえば、

パソナキャリアや

リクルート

MS-Japanを使っていました。

それぞれに紹介する案件も異なっていました。

 

また、複数のエージェントを利用することが

それぞれを競争させることになり、

エージェントがより必死に会社と交渉してくれるようになります。

 

エージェントには、以下の事項を伝えます。

  • 本音の転職理由・面接で述べる予定の転職理由
  • 希望する業界・職種及びその理由
  • いつまで転職活動を続けるか

私は、上記に加えて

  • 転職市場での動向(転職者に有利か否か)
  • 自身の転職市場の価値

も確認しました。

営業トークか否かはよくわからないですが、

転職市場も良好、私自身も転職では有利に働くというコメントを

もらいましたので、安心して手職活動を開始することができました。

 

ちなみに新卒でキャリアを開始した人も

将来転職するか否かは別として、

エージェントに登録しておくのがよいと思います。

一社だけに自分の収入源を依存しているのは今後のことを考えても危険です。

今では東芝といった大企業ですら、

何かしら問題が発生したら、

瀕死の状態に追い込まれます。

今の会社が嫌になったタイミングで、

いつでも別の会社にいける状況が

今後のキャリアのリスク回避として重要です。

 

2 面接の準備

(1)履歴書・職務経歴書

どこの会社に横暴するにしても履歴書と職務経歴書を提出します。

面接官は、それらを読んで、転職希望者を面接するかを決めるので、

非常に重要な書類です。

履歴書は、その人の学歴やどこの会社で何年で働いていたかを説明する書類で、

職務経歴書は、その人がどのような成果を達成してきたかを説明する書類です。

 

面接官は、

即戦力となるか、

長期間働いてもらえるか、

という二点を重視しています。

 

したがって、私たちも

即戦力となる人物ですよ!

長期間働く人物ですよ!

ということを履歴書や職務経歴書をアピールしなければなりません。

 

まず、書類の分量ですが、

私は、それぞれA4一枚で内容をまとめていました。

転職を行う人や人事の人も

いちいち書類を読む時間もないであろうという配慮のために、

そのようにしました。

また、要領よく情報をまとめる能力があるよ、

ということもアピールするつもりでした。

(2)転職理由・志望理由・自己PR

面接で絶対に聞かれる質問は、

転職理由・志望理由・自己PRの3つです。

ほかにも会社ごとに聞かれる質問は当然異なりますが、

うえの3つの質問を論理一貫して答えられることが

内定ゲットの絶対条件です。

 

特に転職理由と志望理由が論理的にずれていたらまずいです。

例えば、

転職理由「休みが少ない」

志望理由「御社の給与が高い」

このような論理一貫性は、

結局社内での説得作業に論理をもって臨めるかという点にも通じるので、

非常に重要です。

 

私の場合、

転職理由「現職の業界に将来性がないし、別の業界に興味を持つ。」

志望理由「御社は、私が興味を持った業界の会社であるし、●という特徴がある。」

というのをワンパッケージで考えていました。

私は、転職に際して業界の将来性は重要視していました。

面接に応募した会社の属する業界は、

いずれも同じ業界であったので、

上の転職理由・志望理由のパッケージの使いまわしは簡単でした。

 

また、志望理由で「興味を持った分野」というところに言及する場合、

自分の職務経歴から整合していることが大事です。

職務経歴から●を興味を持ち、

御社はその●を実現できる、といった具合に説明が

論理一環とします。

 

(3)転職理由の内容

転職理由は、所詮、自身の論理的一貫性をアピールする、ストーリーにすぎません。

したがって、

転職理由を説明する際は、

嘘をつく必要はありませんが、

本音を言う必要は全くありません。

本心が転職先が自身のキャリアのワンステップ(悪く言えば踏み台)と考えていても、

基本的には、即戦力となる人材、長期間働くつもりである人材であることを

積極的にアピールする必要があります。

 

例えば、現職を非難ばかりする人を

面接官が採用をするでしょうか。

「この人を採用しても、当社でも非難ばかりするかも・・・」

って思われかねないですよね。

 

転職理由は、他人を起点とするのではなく、

自分を起点としたものにしましょう。

そうである限り、(嘘はダメですが、)本音を面接で晒す必要は全くありません。

というよりも本音をさらしてはいけません。

そこは相互に大人なので、ドライに行きましょう。

 

ただ、どうしてもゆずれな事項等を確認したい場合、

エージェントを通じて確認するのがよいでしょう。

内定をもらうまでは、

即戦略・長期間の勤務の意思がある人を演じます。

 

(次回は続く)

 

 不労所得を作ってみよう】

【キャリア】転職について①

キャリア

 みなさん、こんばんは。

昨年に転職し、今年から新しい会社での生活をスタートさせた。

先日、前の会社の同僚から転職のことで聞きたいと連絡があり、

自分の転職の経緯とかいろいろ語った。

新しい会社ではかなり恵まれた環境で働けており、

転職には成功したと思っている。

 

そこで、

私の転職の経験も誰かの役に立つのではないかと思ったので、

自分の転職の経緯をまとめてみたい。

内容は何回かに分けて投稿します。

 

 1 前の会社

一部上場のメーカーの法務で働いていました。

部の規模は約30人ほど、

全社員は1万人を超える、

いわゆる大企業でした。

法令順守もそれなりで、

ブラック企業というわけではありませんでした。

むしろホワイト企業といってよいぐらいです。

残業は少ないほうだったと思います。

一定時間になったら強制退社の制度がありましたので、

時間になっても終了しなかった仕事は、

家でやることもしばしばでした。

仕事の内容は、契約書のチェックしたり、

コンプライアンスのプログラムを作成したり等、

様々仕事がありました。

といっても、

部の規模が大規模ですので、

仕事が分業となっており、

個々の仕事は限定的。

海外の案件もあり、

海外の経験を積むには良い環境だったと思います。

 

いろいろ書きましたが、

仕事の内容が転職の第一の理由ではありません。

 

給料面は決して良いとは言えませんでした。

残業代も出なかったとのさっき言った通りでした。

年度ごとのベースアップもありませんでしたし、

労働組合もベースアップに対する取り組みもなかったです。

裁量労働制でしたので、

残業代も出ません。

 

人間関係は、あまり上司と気が合わないとは思っていました。

 

総括すると、

他の方の労働環境と比べると、

かなりましな部類に入ると思います。

労働環境が転職のきっかけというわけではありません。

 

2 転職を思ったきっかけ

前の会社は、社員の平均年齢が40代後半で、

管理職になるにしても50代半ば。

ポストの就任は、

口では

年功序列ではないとうたっていましたが、

年数を重ねて職務経験を積んでいかざるを得ません。

また、ベースアップもありませんでしたので、

その10年で大きく給料が上がる見込みもありません。

前職の会社の事業の市場も、

今後は拡大しないと思っていましたので、

会社の利益が上がる

給料アップ

ということも想定しがたかったです。

さらに、部員も約30人いますので、

部内での競争も厳しいと考えました。

 

「あと約10年頑張るか?」

という自問に対して、

「Yes」と答えられなかったです。

 

30代ということもあり、

自分を高く売れるのも最後の機会かと思ってました。

(実際転職活動をしていて一般に言われている30代がラストチャンス

というのは違うと思いました。)

 

そこで、2016年4月から転職のエージェントにコンタクトをとって、

転職活動を開始しました。

内定そのものをもらったのは、12月頃でしたので、

半年以上転職に時間を使ったことになります。

転職にかかる平均の時間はわかりませんが、

個人的な感想をいうと、

転職に半年の時間をかけるのはしんどかったです。

面接に行き、不合格の連絡をもらうことは、

精神的にやはりしんどかったといわざるをえません。

 

それでも、面接を通じて、普段知ることのない他社の雰囲気や

社員の方と話をすることは、貴重な経験だったと思います。

 

(次回は続く)

 

 不労所得を作ってみよう】

【英語】無料のリスニング教材・ポッドキャスト(PODCAST)ーおすすめ番組4選ー

英語

 

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1 みなさんは、ポッドキャストPODCAST)というアプリをご存知ですか?

 (1)ポッドキャストって?

 

Podcast

Podcast

  • Apple
  • エンターテインメント
  • 無料

 

ポッドキャストとは、appleから提供されているアプリで、

様々な番組を視聴することができるアプリのことである。

ポッドキャストの番組提供者は、企業、個人、日本、海外を問わず、

また、ジャンルも、音楽、音声ブログ、ニュース、天気予報、英語のレッスン、

各種情報まで様々。

サブカルやコアな歴史を扱うなど、

テーマがマニアックなところを突きすぎていて、

マニア心をくすぐる番組が多い。

もちろん海外の方が英語で提供する番組もあり、

英語のリスニング能力の強化にもってこいなのだ。

 

ポッドキャストを使って、英語の番組をiphoneで聞いている自分に酔いながら、

英語のリスニングの練習をしています。

 

(2)課金されるの?

大半の番組は無料

 

2 私がポッドキャストを使ってリスニングの練習を始めた理由

(1)市販されている教材では勉強が続けられなかった

本屋に行けば、英語のリスニング教材がごまんとある。

TOEICに特化したもの、TOEFLに特化したもの、日常会話に特化したもの

様々。

これらの教材は、CD付で安くても2000円ほどする。

 

しかし、

 

僕はこれらの教材を使った勉強を長続きさせたことがない笑

絵に描いたような三日坊主となる。

 

理由は自分でもわかっていて、

CDに収録されている、無機質な(と私には感じられる)会話を

長時間聞くことが堪えられないから。

前にも言ったが、英語の勉強に対するモチベーションは高くない。

 

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ポッドキャストの番組は、演説等もあり、

スピーカーがリスナーに自分の考えを伝えようとしている、

リアルなコンテンツである。

また、番組によっては映像を見ながら英語を聞くことができるので、

臨場感をもって勉強することができる。

 

(2)内容が無料で、自動的にアップデートされる

ポッドキャストの番組は、無料で、しかも自動的に番組が更新されていきます。

したがって、英語のリスニングの練習を、

内容に飽きることなく続けることができます。

 

(3)興味のあるテーマを中心にリスニングの練習ができる

市販の教材は、あらゆるテーマが網羅されていて(それがよい面でもあるが)、

決まった値段を支払わないといけない。

これに対して、ポッドキャストの番組の大半は、無料

 

登録した番組を試しに聞いたうえで、

興味がわかないということであれば、

簡単に登録を解約することができる。

このように自分の興味のある分野を扱う番組を、

探すことが可能だ。

 

3 おすすめの番組

 

(1)English News NHK WORLD RADIO JAPAN

 

English News - NHK WORLD RADIO JAPAN

English News - NHK WORLD RADIO JAPAN

  • NHK (Japan Broadcasting Corporation)
  • ニュース/政治
  • ¥0

 NHKのニュースの英語版。

スピーカーは海外の方もいるが、日本人が多い。

日本人の訛りのある英語を聞くことになるが、

まずは英語の音声情報を頭から理解する訓練にはなるであろう。

また、扱うニュースは日本のそれなので、

内容は理解しやすいものとなっている。

映像はない。

 

ただ、日本人の男性アナウンサーが、

どうもくちゃくちゃと音を出すので、

私は、そのアナウンサーがスピーカーの時は、

飛ばすようにしている。

 

(2)CNN 10

 

CNN 10 (video)

CNN 10 (video)

  • CNN
  • 教育
  • ¥0

 前はSTUDENT CNN NEWSというタイトルで、

学生を対象としたニュース番組であった。

今年に入り、番組の方向性が改められた。

※おそらく学生以外のリスナーも多いことから、STUDENTから

CNN 10に変更されたのだと思う。

 

内容は、海外のトピックが中心であるが、

番組ではふんだんにヴィジュアルが使用されており、

はじめての方もとっつきやすいと思う。

番組の時間は10分であり、集中力ももちやすい。

 

司会のCarlの発音も理解しやすい。

 

最もおすすめの番組である。

 

(3)TED Talk

 

TEDTalks (video)

TEDTalks (video)

  • TED Conferences LLC
  • 教育
  • ¥0

 

いわずと知れたTED。

 

スピーカーは、欧米の大学で鍛えられた方々ばかりなので、

内容もさることながら、巧みなプレゼンも楽しむことができる。

 

ただし、内容が難解なものも多いので、テーマは取捨選択し、

自分に興味が持てそうなものを選ぶとよい。

 

ちなみに私がよく聞くのは、AI、Robot、IT等のテクノロジーに関する講義だ。

 

(4)NasaCast VIdeo

 

 NASAが提供している番組。

私は宇宙という分野ん関心があり、

また、宇宙兄弟という漫画も好きなので、

これも楽しんで聞くことができる。

※ ちなみに幼いころはウルトラマンにどっぷりはまっていた。

 

4 さいごに

英語は継続が大事だといわれている。

1日に4時間をぶっ続けで勉強するよりも、

4日間毎日1時間ずつ勉強したほうが成果があがるといわれている。

 

続けるためには続けられることをやる。

 

みなさんも上の番組を参考に、

自分の好奇心をくすぐらせる番組を

ポッドキャストで探してみてはどうだろうか。

 

不労所得を作ってみよう】